「くすのきカントリーマラソン完走!?」

「くすのきカントリーマラソン完走!?」

3月11日に震災があり、てっきり、3月13日(日曜日)のくすのきカントリーマラソンは、
自粛にて大会中止と思っておりました。
確認のために前の日に事務局に電話しました。

そうしたら。「やります!」という力強い電話の声でした。

大会開催前に
東日本大震災の被害者の方に対して
1分間の黙祷からはじまりました。

それから、宇部市市長 久保田きみ子さんから、大会の挨拶がありまして
この挨拶で深く感動しました。
(私は、この女性市長の方の事をこの挨拶まで、まったく知らなかったのですが。。。)

内容を私なりの解釈で書きます。
「今日本中で、たいへんな事が起きております。宇部市も、試練がありました。市のシンボルともいうべき白鳥を鳥インフルエンザの感染にあたり、400羽殺処分という事態を経験しました。今こそ日本がこれらの試練を力を合わせて乗り越えるべきでは?などなど」といった内容でした。

「このご時世にのんきにマラソンなんかやってる場合じゃあない」という考え方もあるだろう。

「そのとおりだ」と思う。

しかしその反面、私の考えは、間違っているのかもしれませんが、私はこの大会が開催されて良かった様に思います。私には、ここ5年間、多くの試練がありました。(もちろん、個人的な事を今回の天災を一緒にしては駄目だと思うが。。。)

今回のさまざまな思いを走って完走して一つの区切りとしたい!そういう思いだっただけに振り返っても、私にとっては開催して欲しかったし、絶対にリタイアしたくなかった!



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