鴻池和彦監督作品短編映画「花音」後編

東京でさんざん言われるのが、山口県というと「明治維新」、下関というと「河豚」?!

河豚なんて、年間に何度食べるだろうか?
(まいったな〜去年は干物くらしか食べてない?)
小学生の高学年くらいの時には明治維新関係の本をじっくり読みましたが??
(この海に囲まれた街にいると、外に向かって飛び出したくなる!という意味で維新の方々の気持ちはわかる。)

それも大切ですが、もう一枚フィルターを通した中にこそ魅力的な部分があるように感じます。それを主人公の少女の視点から描かれているように感じました。


(映画「花音」にも登場した地元の人しか行かない綾羅木海水浴場)

また、私自身も、「花音」をとおして、地元に対して何ができるか?をじっくり考えた一日でした。
「繊細なすばらしい作品!こちらも、何かやらなければ?!」

鴻池監督のアドレスです。お互いガンバリましょう!
http://cinepos.blog24.fc2.com/

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(2)

  1. まず じみちに障害者支援団体の支援からお願いしまっすよー。

    シネポス行ってみるつもりです。

  2. 先日はお忙しいところ、
    「花音」上映イベントにお越しくださり
    誠に有難うございました!
    浜井さんはアートやセンスの範疇における
    共通言語を酌み交わすことのできる数少ない
    友人と思っております。
    今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
    そして美味しいお店教えてください(笑)

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