博多織。。。それは、かなり遊びからでした!

『博多織献上柄(はかたおり)とは、福岡県福岡市の主に博多地区で特産とされる絹織物。最近は福岡市周辺に産地が分散しつつある。江戸時代、福岡藩黒田氏から徳川将軍家に献上された事から、特に最上の物を献上博多などとも呼ばれる。』と、ウィキペディアに書いてあるとおります。


さらに、『博多献上柄の本来の名称は「独鈷・華皿紋様」と云われ、1241 年に博多織の開祖・満田弥三衛門に承天寺
の開祖・聖一国師が仏具に用いられている独鈷と華皿をモチーフにしてデザインした柄を提案したことが由来とされています。』

この献上柄をモチープに博多織というテキスタイルに手を加える事には、かなりの抵抗がありました。
それで、弊社のブランドロゴをモチーフに展開する事にしました。

このロゴをデザインしていただきましたクレイグ山下氏には、ご理解をいただきまして、
僕自身がこの柄をベースにデザインする事にしました。

そして、献上柄で多いストライプでなくて、あえて大衆的な柄であるチェックをベースに展開する事にしました。

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