6月25日(金曜日) 山口県立大学 国際文化部 文化創造学科にて

6月25日(金曜日)
山口県立大学 国際文化部 文化創造学科にて
非常勤講師として、ワークショップを開催しております。これは山口県内にある地域資源を活用する産業を調べて発表する授業の中の一つをお手伝いさせていただいております。

その中で、私が取り組んでいる「大量生産の1点モノecoアパレル製品を創る」「竹をジーンズにする」という二つの講義を開催しました。


県立大学は山口県内では数少ないデザイン系の学部がある大学です。私は、山口県内の地場産業について、若い方々がどういう発想で考えているのか非常に興味があります。私はかつて、東京の八王子産地でみやしん株式会社というテキスタイルメーカーにおりました。ここで私のデザインの考え方の基盤を築く事ができました。

私の経験から言いますと、地場産業に取り組むというのは、地方が抱える問題を仕事として取り組むという事だと思います。ですから、深く取り組むと、モノ創りを社会的使命感の中でできるので、社会人として、自分の存在意義を感じる事ができる重要な事だと思います。

近い将来、山口県の若い方々と一緒に仕事をする事を一つの目標としたいです。

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