続6月25日(金曜日) 山口県立大学 にて

「大学に行った事のない僕が大学の講師というのもおもしろいなぁ〜」
早めに行って、今の大学生を探索するために学食で昼食を食べて雰囲気を楽しみました。
「学食にもノートを持ち込んで仲間と一生懸命勉強かぁ〜〜熱心だなぁ〜〜」と感心しました。

こういう世代の時に私は文化服装学院という新宿の南口近辺にある都会のど真ん中の専門学校におりました。県立大学は、山で囲まれた盆地である山口市内の自然にあふれるところにあります。私が恵まれているのは地方と都市という両方の良さを経験している事だと思います。

「都会にいると、人があふれ情報があふれているせいか、落ち着いて開発するというより、何かに捲し立てられるように目の前の物事をこなすという感じです。地方にいると、自然にあふれて環境はいいのでじっくり考える事ができるのですが、何かを作ろうとすると時間がかかってしょうがない。。。」

都会と地方をつきつめて考えてみますと、
「都会は、親切をマナーの中でやりますが、地方は親切を人の良さからやる。
都会は、マナーや社員教育でやる親切ってテキパキして機転がきくけど。。。」
「人間関係の距離感もぜんぜん違う。都会は、すぐに仲良くなるけど、本当に心を許せる距離感にはなかなか入れない。地方だと仲良くなるのが難しいけど、いったん仲良くなると深い付き合いになる。」
「どっちがいいのかな〜?」
「小さい国なので、世界を見てこの距離が縮まるといいな〜」

この日は一日、あらためて都会と地方について考えてみました。
「次回も、学食に早く行こうっと!」

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