「残ったモノに魂を入れる作業」

残った糸を集めて、それらのkg数を計り、色を数値に置き換える。

資源というのが、工場そのものにもあるという面白い時代です。

それから、糸を実際の太さにシュミレーションして配列を組み替えるというデータを作る緻密な作業です。



以前は、これを実際の工場で糸量を計り、糸を取り出し、実際の丸編機をつかって職人さんにお願いしてやっていたのですが、今は工場も遠方という事もあり、デジタルでシュミレーションできるので便利な時代だと思います。

しかし、色というのは、素材感が変わるとまったく思っていたものと変わる事が多く、実際の丸編機にかけるまでは誰にもわかりません。

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