WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

また、和紙が糸となり布になるまでの技術やドラマを、
かねてから浜井氏と交流のある
漫画家・内田春菊氏のイラストレーションで楽しく解説します。
機能と美を備えた和紙プロダクトに、未来の手触りを感じてください。

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

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WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

日本家屋に欠かせない素材であった和紙。
高温多湿の夏には水分を吸収し、乾燥する冬に水分を吐き出す。
和紙は日本の風土を呼吸して私たちの暮らしを快適に保ってきました。

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



そして和紙は今、「住まうための素材」だけではなく「着るための素材」として、
洋服生地への応用・研究が進められています。
本展では、ファッションデザイナー浜井弘治氏とともに、
和紙にこめられた先人の知恵に触れつつ、
最先端の素材として捉え、和紙糸(わしいと)と和紙プロダクトの未来を探ります。
気候変動の影響で2100年には
年間平均気温が現在より2~3℃上昇すると予測される日本。
木綿の10倍の吸水性と3分の1の軽さをもつ
備後(広島県福山市)の工場が開発した和紙糸は、
来るべき未来の服の素材となる可能性があります。

展示では、和紙布の原材料・生地・衣服を使った空間演出で、
多様な和紙プロダクトを紹介し、シャリッとした和紙布ならではの心地良さを、
手に触れて体感していただきます。

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WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

「WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展」

会期:2015年12月26日(土)~2016年1月24日(日)
※12月29日(火)~2016年1月3日(日)は休館
時間:9:00~20:00

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



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会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3F)
http://setagaya-ldc.net/program/313/

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Koji Hamai EXHBITION「裁落JEANS」コンセプトは。。。

『裁落JEANS』のコンセプトは。。。
ジーンズを縫製工場で裁断する時に
1着分に満たないので残ってしまう生地を裁落という
これらは、材質や大きさによってはパッチワーク、
ぬいぐるみの材料、ウエス、製紙原料などに使うが、
総じてリサイクル率は低く、産業ごみとして焼却されることが多い。
大量生産から生まれたこれら生地の裁ち落としは、
捨てられる運命であった。
しかし、これらにミシンステッチを施し、
新たな魂を吹き込む事で、新たな別の価値を創造する事はできないか?

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博多織。。。それは、かなり遊びからでした!

『博多織献上柄(はかたおり)とは、福岡県福岡市の主に博多地区で特産とされる絹織物。最近は福岡市周辺に産地が分散しつつある。江戸時代、福岡藩黒田氏から徳川将軍家に献上された事から、特に最上の物を献上博多などとも呼ばれる。』と、ウィキペディアに書いてあるとおります。


さらに、『博多献上柄の本来の名称は「独鈷・華皿紋様」と云われ、1241 年に博多織の開祖・満田弥三衛門に承天寺
の開祖・聖一国師が仏具に用いられている独鈷と華皿をモチーフにしてデザインした柄を提案したことが由来とされています。』

この献上柄をモチープに博多織というテキスタイルに手を加える事には、かなりの抵抗がありました。
それで、弊社のブランドロゴをモチーフに展開する事にしました。

このロゴをデザインしていただきましたクレイグ山下氏には、ご理解をいただきまして、
僕自身がこの柄をベースにデザインする事にしました。

そして、献上柄で多いストライプでなくて、あえて大衆的な柄であるチェックをベースに展開する事にしました。