WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

また、和紙が糸となり布になるまでの技術やドラマを、
かねてから浜井氏と交流のある
漫画家・内田春菊氏のイラストレーションで楽しく解説します。
機能と美を備えた和紙プロダクトに、未来の手触りを感じてください。

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

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WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

「WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展」

会期:2015年12月26日(土)~2016年1月24日(日)
※12月29日(火)~2016年1月3日(日)は休館
時間:9:00~20:00

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

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WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



IMG_3409
会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3F)
http://setagaya-ldc.net/program/313/

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博多織を商品化するにあたり。。。

博多織でまともにシャツを作ると、
なんと、15万円くらいのシルクのシャツになってりまいます!

それは、なんとしても、避けたかったのです。
もっと、多くの方に博多織の良さを知っていただきたい、気楽に楽しんでいただくようなプライスにするには??

という事を考慮して、弊社の残糸のシャツシリーズとのコラボ商品にしました。

まずは、タコミシンのテープなどに仕様しました。
これはファーストサンプルなので、実際にはコレを上下逆にしました。




(このTシャツの博多織部分も、量産用は、テープとポケット全部にしました。)

博多織により一層、クオリティが上がりました!

「長崎旅行01」

今年、二回目の一泊二日の長崎旅行に行ってきました。

(前回が、グラバー園、浦上記念堂などベタな観光地だったのですが。。。)
今回は、亀山社中跡、長崎水辺の森公園、長崎県美術館、中華街などで、市内観光を中心にし、宿泊は、長崎市内を一望できる「矢太楼」にしました。

中でも一番楽しみにしていたのは、中華料理の食べ歩きでした。
(福岡、山口には、中華料理の有名店というのが、あんまりないのです。)

それで行く前から、今回は中華料理をたらふく食べてやろう!と意気込んで行きました。

「残ったモノに魂を入れる作業」

残った糸を集めて、それらのkg数を計り、色を数値に置き換える。

資源というのが、工場そのものにもあるという面白い時代です。

それから、糸を実際の太さにシュミレーションして配列を組み替えるというデータを作る緻密な作業です。



以前は、これを実際の工場で糸量を計り、糸を取り出し、実際の丸編機をつかって職人さんにお願いしてやっていたのですが、今は工場も遠方という事もあり、デジタルでシュミレーションできるので便利な時代だと思います。

しかし、色というのは、素材感が変わるとまったく思っていたものと変わる事が多く、実際の丸編機にかけるまでは誰にもわかりません。