「ワークショップ/風の衣装を着て見よう!」

地域をあげての大がかりなワークショップでした。

小学校の先生方、サポーターの方々、教育委員会の方々、

そして企画立ち上げから制作や広報に携わった茅野市民館の辻野社長、荻原さん、後町さん、藤森さんをはじめスタッフの方々…
「本当にお世話になりました。」
皆様と一丸となって素晴らしいチームとなったからこそ、出来たワークショップだと思います。
「面白かったし楽しかったなぁ〜!私は、やってる間中、遊びの三日間でした。本当にありがとうございました!」

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長野県茅野市内全小学校の小学四年生に子ども創作ワークショップ「風の衣装を作って見よう!」開催。

長野県茅野市内の全小学校の小学四年生527名に、9月7日(水)8日(木)9日(金)の3日間、
子ども創作ワークショップを、子ども創作ワークショップ「風の衣装を作って見よう!」開催しました。
「お昼には小学4年生のみんなと一緒に給食を食べたり感動的な三日間でした!」



 

 

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WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

また、和紙が糸となり布になるまでの技術やドラマを、
かねてから浜井氏と交流のある
漫画家・内田春菊氏のイラストレーションで楽しく解説します。
機能と美を備えた和紙プロダクトに、未来の手触りを感じてください。

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

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WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

日本家屋に欠かせない素材であった和紙。
高温多湿の夏には水分を吸収し、乾燥する冬に水分を吐き出す。
和紙は日本の風土を呼吸して私たちの暮らしを快適に保ってきました。

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展

WASHINOITO 未来を着る、浜井弘治の和紙のプロダクト展



そして和紙は今、「住まうための素材」だけではなく「着るための素材」として、
洋服生地への応用・研究が進められています。
本展では、ファッションデザイナー浜井弘治氏とともに、
和紙にこめられた先人の知恵に触れつつ、
最先端の素材として捉え、和紙糸(わしいと)と和紙プロダクトの未来を探ります。
気候変動の影響で2100年には
年間平均気温が現在より2~3℃上昇すると予測される日本。
木綿の10倍の吸水性と3分の1の軽さをもつ
備後(広島県福山市)の工場が開発した和紙糸は、
来るべき未来の服の素材となる可能性があります。

展示では、和紙布の原材料・生地・衣服を使った空間演出で、
多様な和紙プロダクトを紹介し、シャリッとした和紙布ならではの心地良さを、
手に触れて体感していただきます。

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ミシンに向かう

ここ数年のEXHIBITIONは、作る過程を発表する等の理屈が先攻する事が多かったですが。。。
原点にかえって、この素材を使ってミシンに向かうという事をやりたかった。

最近、思うのが。。。
デザイン発想って机の上で考える事ではなく、もっと身体を使うべきではないか?
そう考えると、縫製、部分縫い等から発想するという事をもっと掘り下げるべきだと
考える様になりました。

今回はその第1段です。

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