大阪にてEXHIBITIONを開催!

MIギャラリーにて、「浜井弘治 作品展-和紙をプロダクトする。」を開催します。

本展覧会は、「なぜ、日本家屋に和紙が多く使われているのか?」をテーマとするものです。

なぜ、日本家屋に和紙が多く使われているのか?それは、日本人のもつ美意識であるという事も一つであるが、その多くの理由は、和紙が夏場の高音多湿な時に水分を吸い取り、冬場の乾燥した時に吐き出すという機能からである。

和紙は、美の素材であり、機能の素材であります。そして、今日は、ハイテク技術の一部に和紙が使われているのです。

会期:2015年3月17日(火)~31日(金)

場所:MI gallery

大阪市北区西天満1-2-23北浜ミトオリビル1F (MAP)

Tel: 06-6362-0907
open 13:00~18:00
(土、日、月休廊 / 最終日13:00~17:00)
http://www.migallery-jp.com/
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世界舞台美術全集に掲載!

15年に一度発行される舞台美術全集1990-2005/WORLD SCENOGRAPHY 1990-2005という舞台美術業界の全集があります。

舞台衣装デザインを担当した「Lear」(1997年 Ong Keng Sen演出)、「Hamlet」(2002年 Ong Keng Sen演出)の2作品が、世界舞台美術全集1990-2005に掲載されました。

この2作品の舞台美術のジャスティン・ヒルから、突然、メールをいただき掲載のきっかけとなりました。ジャスティンに、当時の関係者の方々に感謝です。

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Koji Hamai EXHBITION「裁落JEANS」コンセプトは。。。

『裁落JEANS』のコンセプトは。。。
ジーンズを縫製工場で裁断する時に
1着分に満たないので残ってしまう生地を裁落という
これらは、材質や大きさによってはパッチワーク、
ぬいぐるみの材料、ウエス、製紙原料などに使うが、
総じてリサイクル率は低く、産業ごみとして焼却されることが多い。
大量生産から生まれたこれら生地の裁ち落としは、
捨てられる運命であった。
しかし、これらにミシンステッチを施し、
新たな魂を吹き込む事で、新たな別の価値を創造する事はできないか?

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浜井弘治作品展Koji Hamai EXHBITION「裁落JEANS」

6月16日(月)から、29日(日)まで、アートスペース獏にて、Koji Hamai EXHBITION「裁落JEANS」
を開催します。

浜井弘治作品展Koji Hamai EXHBITION「裁落JEANS」
日時/2014年6月16日(月)〜6月29日(日)(最終日11:00〜17:00)
場所/アートスペース獏〒810-0001福岡市中央区天神3-4-14-2F
TEL:092-781-7597 http://www.artspacebaku.net
問い合わせ先/株式会社うるとら はまいデザイン事務所
TEL:083-255-3482 http://hamaikoji.jp
宣伝写真/高橋 千草 Chigusa Takahashi

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「地方から情報発信するファッションとは!」

2月8日(土)「地方から情報発信するファッションとは!」というイベントにて。。。。
まさか、山口で、しかも誕生日の前に、コレクションを発表するとは!
この日一日、感激でした。
このような機会を与えてくれました山口デザイン協会方々、山口県立大学、
東亜大学、山口繊維加工組合、NOIRの方々に感謝です。
「御蔭様で、良い誕生日になりました。」

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