2014年舞台衣装をやります!

2014年、小池博史ブリッジプロジェクト銀河鉄道 http://kikh.com/ginga/ の舞台衣装をやります。

この公演は、演出家小池博史による宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の舞台化に向け、重要無形文化財保持者の能楽師・津村禮次郎、元ネザーランド・ダンス・シアターダンサーの小㞍健太、元パパ・タラフマラメインパフォーマー白井さち子、演奏ではヒダノ修一(パーカッション)、八木のぶお(ハーモニカ)、などあらゆるジャンルのスペシャリストが集結する舞台です。この舞台は、2014年1月~3月にかけて全国5都市で上演される予定です。

初演が、2014年1月25日(土)流山市文化会館です。
http://kikh.com/ginga/ticket/nagareyama.html

東京公演が、2014年3月12日(水)~16日(日) 全5公演、場所が、”あうるすぽっと/豊島区立舞台芸術交流センター” です。http://kikh.com/ginga/#id75

また、小池博史氏との打ち合わせ内容等をブログで報告します。
宜しくお願い致します。

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2013春夏”Pli par Pli”(FACo)開催!

3月24日(日)、2013年春夏”Pli par Pli”(福岡アジアコレクション)でした。


技術的には…二つの技術を使いました。
一つは、天然素材にプリーツ加工が出来るMAXプリーツ加工。この素材はオーガニックコットン100%です。
もう一つが、プリーツ加工×転写プリント。こちらは、着て動くとプリントが変化するというデザインです。

テーマは「花ほど淫らなモノはない。。。」です。
花をテーマに表現したアーティストは数多くいると思うのですが。。。
デザインという枠を取っ払って、トコトン追求してみたいテーマでもあります。

オーガニックコットン素材のプリーツスカート

オーガニックコットン素材のプリーツスカート



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博多織を商品化するにあたり。。。

博多織でまともにシャツを作ると、
なんと、15万円くらいのシルクのシャツになってりまいます!

それは、なんとしても、避けたかったのです。
もっと、多くの方に博多織の良さを知っていただきたい、気楽に楽しんでいただくようなプライスにするには??

という事を考慮して、弊社の残糸のシャツシリーズとのコラボ商品にしました。

まずは、タコミシンのテープなどに仕様しました。
これはファーストサンプルなので、実際にはコレを上下逆にしました。




(このTシャツの博多織部分も、量産用は、テープとポケット全部にしました。)

博多織により一層、クオリティが上がりました!

「pli par pli」07  ファッションショー大盛況!

ファッションショー大盛況!

5月21日(土曜日)14時〜 16時〜





二回のファッションショーは200人あまりのお客様にお集まりいただきました。
当日は、某放送局のカメラも入り、各学校の学生さんにもお集まりいただくという盛況ぶりでした。

ご多忙の中お集まりいただきまして、この場をお借りしまして御礼を申し上げます。

引き続き、5月31日(火曜日)まで開催しております!

「成型/自動車業界とファッション業界のメディアミックス」滝澤哲夫×浜井弘治×菱川勢一 作品展



「成型/自動車業界とファッション業界のメディアミックス」滝澤哲夫×浜井弘治×菱川勢一 作品展



自動車業界の一分の一模型を製作する滝澤木型製作所で、人体に一番近い樹脂であるシリコーンを素材にMA-1を製作するという試みである展覧会です。


作品展
1995年9月4日(月曜日)~9月11日(月曜日)

主催:SOMIDO
協賛:ソニー株式会社
後援:八王子ファッション協議会
協力:株式会社エルコム、有限会社滝澤木型製作所、東芝シリコーン株式会社
企画・制作:有限会社浜井ファクトリー、SOMIDO


コンセプト:
「ファッションをあえて二次産業である繊維産業としてとらえる。この二次産業を他の二次産業とコラボレートすることで新たな産業を生み出すことができないだろうか。近年、金をかければいいものを作れるデザイナーは増えた。しかし、衰退していく産業に対して、システムからデザインしていくことも必要であり、その結果二つの産業をよみがえらせることもデザイナーの役割として重要ではないかと考える。肥大化したファッションを一般に表層としてしか見れない。しかし、それをミニ工場見学という体験をとおしてファッションの本質を探り、工場の生産ラインを前提とした新たなデザイン・コンセプトを提案する。しかも元来、縁の下の力持ち的な役割をしていた町工場の職人とのコラボレーションにより、ファッション以前の二次産業を中心としたデザインはあり得るのか。二次産業とその環境がテーマである。このタイトルはファッションが、いまだ意識の中で西洋文化だけに向いている古臭さに対しての脱出を計るためのものである。」


滝澤哲夫プロフィール
1965年9月、神奈川県横須賀市生まれ。‘83年3月、神奈川県立追浜高等学校卒業。4月、家業である有限会社滝澤木型製作所に入社し、自動車工業用の木型製作加工や、樹脂製品加工や、樹脂製品製作加工等の職人を目指す。’88年4月、有限会社滝澤木型製作所の専務取締役として現在に至る。‘95年近年のバブル経済崩壊、円高による自動車業界の不況から異業種との交流を深める。

菱川勢一プロフィール
1969年3月、東京都大田区生まれ。‘89年日本電子専門学校音響芸術科入学。在学中の’90年、SOMIDO HALLに音響スタッフとして参加。以後、フィルム、ビデオ等ビジュアルを中心とした活動を始める。‘93年帰国後、ビデオクリエーターとして制作部に所属。’93年帰国後、ビデオクリエーターとしてミュージック・ビデオ、CF等を手掛ける。‘95年5月株式会社エルコム入社。現在、インターネット等ネットワーク上でのメディア・ミックスの構築を目指す。