No.1-00 福岡工場見学(福岡市中央区 株式会社オザキプリーツ)

福岡市街地で、町工場見学!!!
 
 昨日、知人の紹介で、福岡市中央区桜坂にあるオザキプリーツのプリーツ工場を見学に行きました。

 行く前の日に知人から、「福岡県内にアパレル関係の工場がいくつかある」と説明を受けて、「商業都市の福岡にまさか?!それも中央区に???」と話を聞いただけで、衝撃を受けました。
 
 以前、美術関係の方や八王子産地のジャカード工場の社長から、博多織の工場があるとは聞いておりました。それすら理解できておりませんでした。なぜか?と言うと福岡市というのはかなり大きい商業都市で、この中に工場があるというのは採算が取れないはずだからです。
 例えば、以前ブログに書いたブルーウエイのジーンズ縫製工場は山口市の宮野町という山口市の郊外にあります。
 「なぜ、福岡のような規模の大きい街中に工場があるのか?!桜坂ってこのネーミングのとおり福岡雙葉という女子校や教会などがある緑あふれる街だったはず?」と行く前から想像を膨らませておりました。

ついに到着!
オザキプリーツは、すぐ近所に福岡雙葉などの多くの学校、お洒落な美容室や洋服屋もあり、街中にありました。

そこは、煙を出さない工場でした。
「いや〜〜驚いたなあ〜〜〜!」と50分100円の100円パーキングに車を駐車しました。

スポーツ吹矢、2級取得!

スポーツ吹矢、2級取得しました!
9月より練習場に通いはじめて、早くも3ヶ月以上も経過したのですが、
やっと取得できました。



福岡県スポーツ吹矢協会主催 宗像ユリックス/美術ギャラリーにて
スポーツ吹矢北部九州・山口大会(10:00〜15:00)が開催されました。
ここで、昇級認定試験がありました。

日本スポーツ吹矢協会の大会競技ルール(要約)は以下の通りです。
的は半径3cm、6cm、9cm、12cmの同心円で内側から7点、5点、3点、1点とする。
的の高さは、同心円の中心点が床から160cmとする。
吹く距離は、6m、8m、10mの3段階(私は2級の昇級試験なので6m)。
1ラウンドにつき5本の矢を吹き、4ラウンド(140点満点)を1ゲームとする。
1ラウンドの制限時間は3分以内とし、それを超えて吹いた矢は無効とする。
公認用具のみが使用できる。

こういう日常の小さい喜びが楽しいです。
今年は段位を目指すぞ〜〜!

今、静かなブーム。。。スポーツ吹矢をはじめてみませんか?

スポーツ吹矢をはじめてみませんか?
今、静かなブームです!
(あの上地雄輔さんも、協会会員で2級取得。)

今、スポーツ吹矢にはまっています。昨日、スポーツ吹矢の練習日でした。



たまたま深夜帯のテレビで、この競技が紹介されているのを拝見しました。
後日、偶然にも、知人がここの事務局にいまして、その知人から『パラリンピックを目指している!』と聞いて、感動して始めました。現在は、福岡博多支部に所属しております。

競技の内容は、シンプルです。
5mから10mはなれた股に吹矢を放ち、点数を競う。
(私は、2級を取得したので7mの練習中です。)
これが、シンプルすぎる故に奥が深い!
ゆったりとしたフォームから胸式・腹式呼吸で息を吸い込むことによって延髄を活性化させるというものです。

私は、これまでフルマラソンが趣味でした。
フルマラソンは過激なスポーツで1年くらいのハードな練習〜1日最低10kmのジョギングが必要です。
しかし、このスポーツ吹矢は、「どこでも、誰でも、いつでもできる!スポーツ」です。ところが、やってみると、弓道などの武道そのものです。(かつて、私は、小学生まで、柔道を習っていたのですが、その時の感覚に似ています。)

やってよかったなあ〜と思うのが、この呼吸法で、自分の姿勢の矯正、呼吸の矯正など、人間として基本的な健康を見直す事ができます。また、静かなスポーツのわりに、この呼吸法でカロリー量の消費も大きいようです!






奇跡的な展覧会でした!

奇跡的な展覧会でした!

感動しました!
 「そういえば!?確か、小学校の時に日曜洋画劇場か何かで『ポンペイ最期の日』」いう映画を見たなあ〜!」と思い出しました。
 幼い頃、小学校の教科書で見たようなモノが目の前に現れるのは感激します。
 それがすごい規模での開催でした!






 この展覧会の内容について図録を読んだので説明します。
 西暦79年8月、古代ローマ帝国の地方一都市であったポンペイ。

 「その街が、ヴェヴヴィオ火山の噴火により、噴出した火山灰と軽石が、この山麓の街とその周辺に住む人々の生活を突然、終息させてしまいました。これを18世紀の半ばの発掘作業によって、この一帯を復元する事ができたのです。
 
 つまり、この災厄により、徐々に衰退していった古代遺跡とは違って、当時の街全体と生活そのものが保存されているという『奇跡の街』となったのです。
 それは、一瞬の自然災害が、当時の人々の生活を時間の中に封じ込め結晶化させたという。これら紀元後1世紀のポンペイの生活をリアルに再現したという奇跡的な展覧会でした。」



 私が、初めてミイラをロンドンの大英博物館で見た日と同じくらい感動しました!「もっとゆっくり来ればよかったなあ〜2時間足らずでは見きれない!」

 場所は、百道(ももち)という埋め立て地にあるので最近できた博物館だと思いますが、この福岡市博物館は、福岡の歴史を知るには興味深い展示が多くあります。


No.2-1 竹工場見学(山口県下関市豊田町 有限会社新藤)

No.2-1 竹工場見学(山口県下関市豊田町 有限会社新藤)

山口県竹産業連合会について、有限会社新藤の飯島久社長に話をお聞きしました。

山口県は、全国で大分県に次ぐ竹の産地。
竹林産業だけで、かつては30社ほどもあったのですが、近年、後継者の不足と中国からの安価な竹材料が輸入され大きな打撃を受けております。

山口県内の主な竹事業は、
かつては萩で竹パルプを生産する事業などが存在したのですが、1970年代前半に倒産しており、現在は以下の事業のみです。

1) 竹箸〜竹箸については、美祢市の刑務所内の作業としての事業、モウソウ竹を使った割箸などが主流で一部はコンビで販売されているらしいです。

2) 竹垣〜竹垣については、近年プラスチックの竹垣が主流でありまして、お茶や料亭などの限られた所でのみマ竹の竹垣が需要がという事です。

3) 竹炭〜萩に限られた業者があるのみです。

4) 竹籠〜大分県ではお土産用として需要があるのですが、山口県内では1社のみということです。

5) 雪ツリ用の竹、牡蠣の養殖に使う竹など〜限られた業者のみです。





製竹業者〜製竹業者は、竹の卸問屋であり、日本国内の竹を山口県内の竹事業者に卸す業者です。これらの業者が、山口県内の製竹業者はかつては30社以上あったのですが、現在は、3社のみ存在しております。

山口県内の竹の伐採が一tあたり¥5,000(運賃抜き)であり、量を使うと中国との価格競争となってしまうという、今後、かなり困難な状況であるという事です。