アイデア満載!「麺劇場 玄瑛」

午後一に打合せがあるので、取引先の方の会社に集合しました。

そこで「お昼でも一緒に!」という事になり、ラーメンを食べに行きました。

地元の方(博多ッ子)と一緒に「麺劇場 玄瑛」に行きました。


この店は、前から知っていたのですが、いつも行列ができているうえに、隠れ家的に住宅街のど真ん中にあるラーメン屋なので、時間に余裕があるか、この店にピンポイントで来た時でないと入りづらい!
だから、行く道中ですごい楽しみでした。


アジは、博多ラーメンの中でも、繊細かつ大胆です。
その大胆さというのが、ダシがきいているだけでなく、洋食風にタマネギの甘みを生かしたラーメンもなど、発想が楽しいです。
私は定番のラーメンを食べました。

「美味しい!」のはもちろんですが、この行き届いた心遣いに感激します。
麺、シャーシュー、白髪ネギ、ダシなど、ディティールのどれをとってもよく考えている事が伝わる繊細さがありました。
明太子ごはんと一緒に食べましたが、これがうまい!

店の作りもラーメンを作っているところがライブ感覚で見る事ができるというまるで劇場のようです。

「ふくちゃんラーメン!」〜千円近いラーメンが当たり前の昨今!ラーメン一杯550円とはありがたい!!

日曜日にスーパー銭湯に行こうと出かけたら、福岡ドームでデーゲームをやっておりまして、このあたり一帯で車を駐車する事ができず。。。

「そうだ!諦めてラーメン屋に行こう!」と思い、「ふくちゃんラーメン」に行ってきました。以前から、周囲の博多ッ子に聞くと、ラーメンナンバーワンは「ふくちゃんラーメン!」だそうで、平日の昼間に連れて行ってもらったのですが、また行きたいと思いつつ、この店21時には閉店するので、仕事が終わった後に行きたいと思ってもなかなか行けなかったのです。

日曜日の昼間、しかも15時という時間なのにまだまだ行列ができておりました。なんとか、込み合う店の駐車場に車を止めて店に入りました。



年輪を感じさせる味わい深い店の作りが、出て来るラーメンの期待をしつつ待つ事20分くらいか?!席に座りました。

アツアツのスープがすごい量、これはまるで替え玉を頼め!と言われているようでしたが、このスープをおかずにご飯を食べたくて、ご飯、餃子、ラーメンを注文しました。



「いや〜〜〜〜!待ったカイがあった!!うまい!!!」
ふくちゃんのラーメンは、福岡の豚骨ラーメンの中でも完成度が高いのではないでしょうか!個性的なこってりアジ、福岡のラーメンとしては太めの麺、厚くて大きいチャーシューなど絶妙なバランスです。また、トッピングも揚げニンニク、胡麻、紅ショウガなど充実。どこをとっても最高でした!

日曜日の昼間に楽しめる充実を感じさせてくれる一杯のラーメンでした。
間違いなく自分の中でもラーメンベストワンです!!!

なんと!天神にパルコ オープン!!

福岡に住んではや1年2ヶ月。
ようやく福岡の事が少しわかるようになりました。下関生まれの私は、「福岡に行く」と言わずに「博多に行く」と言っておりました。地元の方に聞いたところ、正しくは中洲から東側の地域が『博多に行く!』で、中洲から西側が福岡であり『天神に行く!』というイメージなのだそうです。
(かなり感覚的な言い方だし、山口県の人と九州の人しかわからない会話です。)

なんと!福岡の天神にパルコができました。


3月19日(金曜日)オープンでした。
私も、この三連休の21日の月曜日に行きました。
すごい行列で入場制限もありました。でも、思ったより早く入る事ができ、15分くらい待ってから、最上階から見て歩く事ができました。


福岡はもともとファッションモールのような大きいビルが少なかったところで、古くからの百貨店で形成された街並に路地裏の商店街と小さい路面店がごちゃごちゃとあります。

そんな中で待ちに待ったパルコのオープンです!
というのも、なぜ熊本や大分にパルコがあって、福岡にパルコがないのか?パルコはいつできるのか?とよく九州のテレビの中で聞いた会話でした。

パルコは岩田屋本店の跡地にできました。
中に入ると、天神の西通り、大名にあるごちゃごちゃした路面がそのままビルになったような感じでした。

今後、福岡には、博多駅のまわりに巨大なファッションモールができ、阪急、東急ハンズがオープンします。

並がどう変わっていくのか?すごく楽しみです。
(頼むから下関にもなんか一つ作ってくれ〜〜〜!?と思うのは私だけだろうか?)

これを見るとせつなくなる。?!

これを見るとせつなくなる?!

5分の1のボディーです。


4〜5年くらい前に3Dのデジカメをどうソフトにするか?というコンペティションがあったのですが、その時の原案を知人が考えて以来それが気になってしょうがない。
そのアイデアを元に人体に転用できないか?という事からスタートして様々な試行錯誤を繰り返しております。

やや発展させて
ここ3年くらいこれら展開図ソフトを基本に何かできないものか?
に変わりました。

もう一歩深く考えると
人体の型紙を作る時に原型という先入観から入る事がほとんどだと思うのですが、違った考え方でできないものか?という疑問もあり試行錯誤しております。

これは、つまり、立体を構成する時に、「人体という先入観以外」というコンセプトからの試みでもあるのです。

いいかげん、もうやめようかなぁ〜?と思うけど、面白いのでコツコツやっております。

「博多といえば、もつ鍋!!」もつ鍋文化と出会う


(つい最近まで、臓物というのがあんまり好きではなかった。
好んで自分から食べようと思わない料理の種類でした。
ところが、福岡に来てからこの感覚が変わりました。)

博多と言えば、もつ鍋!?
しかし、実は下関が発祥らしいです。
韓国の家庭料理を下関で料理としてお店で出したのが最初との事です。

この話を聞いて。。。
福岡の人は商売にするのがうまいなぁ〜と思いました。

もつ鍋も、店ごとに味が違っていて個性の競い合いに感激しました!
みそ味、醤油味、すき焼き肉風などなど。。。

中でも、一番うまいと思うのが、「一光」の塩味のもつ鍋です。
もつ鍋は、地元の方の知り合いにいろいろ連れて行ってもらったのですが、この店のダシがきいているわりにあっさりした塩味にほれぼれしました!


しめのチャンポンがたまらない感動です。


月に一度は来たい店です!
というか、
今日、今夜に行きたい店です。
値段もすごく手頃です。