街で見かけた虎!

街で見かけた虎!発見!?
虎の解釈に興味があります。あんまり和物カジュアルでない方がいいのですが。。。
最近、おもおしろいのがあります!

Abercrombie & Fitchの2010 S/SのTシャツ


オニツカのジャージ見返り虎のバックプリント


九州福岡を拠点に物作りをするブランド天空丸のTigre BrocanteのTシャツ





Abercrombie & Fitchの服〜黒舟来航か!?

今更ながら、Abercrombie & Fitchの服を買いました。


きっかけは、ネット通販で売っているサイズを見ていると、肩幅、アームホールなどが異常に小さく表記されており、なんかの間違いでは?という疑問をもちワークシャツを一枚購入しました。(だいたいが、写真のバランスも子供服のようにも見えた!?。。。)

あらためてお金を出して購入したせいか、注意深く見て、サイズを測り、自分なりに分析しました。


モード系の服を見慣れてきたので、フォルムやシルエットでそんなに驚く事も、これまでなかったのですが、久々に「すごい!」と驚きました!自分のもっていた引き出しにはなかった世界感です。

これまで、ワークカジュアルの世界って気安さ、動きやすさだけが目立っていた気がしたのですが、これは極端に特徴があります。肩幅の小ささ、写真はSサイズ(日本のメンズのMサイズ)ですが、肩幅35cmとレディースの7号(日本のサイズでレディースのSサイズ)くらいです。(写真のボディーが7号です。)

それから、日本のワークカジュアルブランドが手に入れたくてもなかなか手に入らない素材と付属の数々、それは目の積んだコシのあるカツラギ素材。味わいのあるワーク系釦。それから、縫製面でもうっとりするような特殊ミシンの数々。これらをキャンバスに油絵でも描くように汚しをかけるテクニック。細かいディティールのつめや、付属のハードさなど、日本では微妙にできない事ばかり。。。

ワークの世界は、足し算的発想が多く、緻密で日本人に向いていると思っていただけに、これらワークの本物の完成度の高さにほれぼれしました。

銀座に店舗ができたとの事を聞いているだけに「黒舟来航だ!」と思ってしまいました。

しかし、こういう服って私の目から見て、格好いいけど、ぜんぜんお洒落に見えない。
なぜだろうか?まだまだ、解釈の仕方によって他の世界も展開できそうです!

やはり、分析してよかったのかもわかりません。

「2007年九州ラーメン第一位! ラーメン四郎!」

「2007年九州ラーメン第一位! ラーメン四郎!」





福岡の事務所からわりと近いところに「らーめん四郎」がありました!


ここは2007年の九州ラーメンで1位になったそうです!


博多ラーメンというよりは、熊本ラーメンの味+長崎チャンポンの味です。
ニンニクのきいた豚骨スープですが、野菜の甘さがあるのでさっぱりしています。

私の中では、まだ、ふくちゃんラーメンが一位です。



一位 ふくちゃんラーメン
(マスターが怖そうなので撮影は遠慮した?!)

ちょうどよいコッテリ。スープの熱さといい、麺の細さといい、トッピングといいどれをとっても絶妙なバランス。普通は替え玉を注文するのだと思うけど、ご飯にもちょうどいい味!




二位 ラーメン四郎
こってりした豚骨スープに甘みのある野菜が印象、
野菜のせいと焼豚でなく豚バラのせいか?比較的さっぱりしている。麺の細さを太い細いと選べます。ごはんが欲しくなるというより、ラーメンだけで食べたい味です。しかし、これはあきらかに熊本ラーメンです。博多ラーメンを期待するとこの位置かな〜?


三位八ちゃんラーメン

ほとんど、ふくちゃんラーメンと同じような絶妙なバランス!!しかし、最後に残る醤油味に疑問あり。



No.6-00下町工場見学!

下町の町工場!

押上周辺は町工場が多くあります。

東京出張で下町の工場に行きました。


こういう風景を見るとワクワクします!






きっかけは!
以前、JMウエストンのベルトのバックルを見ていると、鋳物でなく、かなり精密なキャストでできていたのです。それを見てフランスの職人の優秀さに感激しました。


それでは日本ではどうなのだろうか?
日本の産地は、東京の浅草橋周辺のはずです。
(以前、この産地に取引をしていたベルト工場があったのです。。。)
たぶん日本でも有数の革小物パーツの優秀な工場があるはずです。

そんな思いから、オリジナル小物のためのオリジナルパーツを作りたかったのです。

そんな訳で、東京出張を兼ねて墨田区にある有限会社メタルハウスに行きました。


ここは1933年創業という戦前からある金属製造販売会社です。



こちらでは
鋳物、キャスト、ひき物(真鍮の削り出しの業界用語)、フレクション(抜き型)などができるそうです。

うどん文化 in 福岡!

うどん文化 in 福岡



博多ラーメンは全国的に有名ですが、
博多うどんも美味しいです。

うどん発祥の地とも言われているそうです。

うどんは、コシがある麺が一番と思っていたのですが、福岡に来てうどんに対しての認識が変わりました。

それは、「牧のうどん」に行ってからです。


ここのうどんは、柔らかなコシのない麺に甘辛い九州らしい味付け。
このコシのない麺だからこそ、甘辛い出汁に麺が吸い付くように絡み付くというものです。

博多うどんは、ごぼう天うどんが基本ですが、この日は肉うどんにごぼう天をのせて食べました。


ごはんが欲しくなる甘く辛い味!
うどんを食べて、白いごはんが欲しいと思ったのは初めてでした!
また、量も多いのにびっくり!

うどんと言うと、コシの強い讃岐うどんが一番好きだったのですが、「こんな発想のうどんがあったのだ!」と感動しました!