「ららららーめん 本店」

「ららららーめん 本店」
6月22日、先週の火曜日に
福岡市西区の福重の交差点付近ですが。。。
ラーメン屋でいい感じの店がありました。

店内はジャズが流れて、モダンでお洒落な感じで女性でも入りやすいです。

味は、若干、博多ラーメンというよりは、独創性の高いラーメンです。

何が変わっているのか?スープがすごくまろやかで柔らかいです。その割に濃厚でコッテリはしております。
野菜入りのラーメン、担々麺などもあり、次回は挑戦してみたいです。

値段はやや高めの700円です。(煮たたまご入りなのでこんなもんか〜?!)ランチなのでご飯が無料というのがうれしいです。

ラーメン「西谷家(さいたにや)野方店」

ラーメン「西谷家(さいたにや)野方店」

土曜日、一週間の疲れを吹っ飛ばすにはこのラーメンしかない!という思いで、一番個性的なラーメン屋に行きました。

博多ラーメンがこってりしている中で、最強のコッテリさ!
(私が食べたラーメンの中では史上最強のコッテリさ!)
「西谷家」と「秀ちゃん」は「なんかの間違いではないか?」とラーメンは食べた後に一瞬、考え込んでしまうタイプの美味さです。

コラーゲンのとろみのコッテリ旨味が細麺にまつわりつくという感じ、後味まで考えて、魚の骨を粉末にして入れた?と思われる懲りようです。チャーシューと煮タマゴがうまいです!トッピングは以外にあっさりと、胡麻と紅ショウガぐらいです。

ここのラーメンは、一口食べて、ご飯が欲しいと思ってしまいます。ものすごくコッテリした中華料理の一品を注文した感覚です。そんなコッテリなのに値段は550円というのがうれしい!

1度食べたら病み付きになるという超個性ラーメンです。
このラーメンを食べると、「シンプルと普通は違う!」「人生って何をやってもいいんだ〜」とラーメンが語りかけてくるようでした。

続6月25日(金曜日) 山口県立大学 にて

「大学に行った事のない僕が大学の講師というのもおもしろいなぁ〜」
早めに行って、今の大学生を探索するために学食で昼食を食べて雰囲気を楽しみました。
「学食にもノートを持ち込んで仲間と一生懸命勉強かぁ〜〜熱心だなぁ〜〜」と感心しました。

こういう世代の時に私は文化服装学院という新宿の南口近辺にある都会のど真ん中の専門学校におりました。県立大学は、山で囲まれた盆地である山口市内の自然にあふれるところにあります。私が恵まれているのは地方と都市という両方の良さを経験している事だと思います。

「都会にいると、人があふれ情報があふれているせいか、落ち着いて開発するというより、何かに捲し立てられるように目の前の物事をこなすという感じです。地方にいると、自然にあふれて環境はいいのでじっくり考える事ができるのですが、何かを作ろうとすると時間がかかってしょうがない。。。」

都会と地方をつきつめて考えてみますと、
「都会は、親切をマナーの中でやりますが、地方は親切を人の良さからやる。
都会は、マナーや社員教育でやる親切ってテキパキして機転がきくけど。。。」
「人間関係の距離感もぜんぜん違う。都会は、すぐに仲良くなるけど、本当に心を許せる距離感にはなかなか入れない。地方だと仲良くなるのが難しいけど、いったん仲良くなると深い付き合いになる。」
「どっちがいいのかな〜?」
「小さい国なので、世界を見てこの距離が縮まるといいな〜」

この日は一日、あらためて都会と地方について考えてみました。
「次回も、学食に早く行こうっと!」

6月25日(金曜日) 山口県立大学 国際文化部 文化創造学科にて

6月25日(金曜日)
山口県立大学 国際文化部 文化創造学科にて
非常勤講師として、ワークショップを開催しております。これは山口県内にある地域資源を活用する産業を調べて発表する授業の中の一つをお手伝いさせていただいております。

その中で、私が取り組んでいる「大量生産の1点モノecoアパレル製品を創る」「竹をジーンズにする」という二つの講義を開催しました。


県立大学は山口県内では数少ないデザイン系の学部がある大学です。私は、山口県内の地場産業について、若い方々がどういう発想で考えているのか非常に興味があります。私はかつて、東京の八王子産地でみやしん株式会社というテキスタイルメーカーにおりました。ここで私のデザインの考え方の基盤を築く事ができました。

私の経験から言いますと、地場産業に取り組むというのは、地方が抱える問題を仕事として取り組むという事だと思います。ですから、深く取り組むと、モノ創りを社会的使命感の中でできるので、社会人として、自分の存在意義を感じる事ができる重要な事だと思います。

近い将来、山口県の若い方々と一緒に仕事をする事を一つの目標としたいです。

「ふくちゃんラーメン 田隈店(本店)」

「ふくちゃんラーメン 田隈店(本店)」

先週の土曜日、疲れていて、コッテリしたものが食べたくなり、ラーメン屋に行きました。(コッテリしたものが食べたくてラーメン屋に行くというのも、福岡ならではなんですが。。。)

今日は、待ってでも食べるぞ!と意気込んで!迷わず!「ふくちゃんラーメン」へ直行しました。


いつもの550円のラーメンとご飯を注文しました。
(邪道ですが、私は替え玉でなく、ご飯を注文します。)

この汁の多さを見ると、ラーメンが、替え玉を注文しろ!と訴えかけているようでしたが、ご飯も合います!
トッピングも豊富なんです!、焦がしニンニク、紅ショウガ、胡麻などなど。。。(ニラは入れなかった。)


ここのラーメンは、私にとってベストワンです!


コッテリしているのにクセのない後味!アツアツのスープの量の多さ!博多ラーメンにしては太麺!チャーシューが美味い!どれをとっても完璧です。

特に肉体労働をした後、疲れている時に食べるここのラーメンは最高です!