6月4日(金曜日)東京から福島県郡山市出張!

6月4日(金曜日)東京から福島県郡山市出張!

ここ郡山市にある有限会社エムドゥーコムは、弊社のカット&ソーなどの主力工場があります。

これまでの縫製工場は、東京都八王子市にありました。そこだと、どうしてもワークカジュアル系の雰囲気に上がってしまうのです。もちろん、それはそれで、いい味ですし、残していきたいのです。。。

しかし、この秋の展示会からは、ワンランク上の縫製仕様にしたかったので、工場も見直しました。

ここの社長である宮川さんとは知人を介して、東京で知合ったのですが、同じ山口県人ということで、意気投合するところと彼の職人気質なところが好きで今様々なものをお願いしております。

宮川さんのすばらしいところは、「できない!」という事を言わない事です。理屈上でできる事であればトライしてくれます。

(写真は仮タグです!)

私のモノ創りの中で、縫製工場に恵まれておりました。最近、あらためて気がついたのですが、こちらも、毎度特殊な事をお願いしているので、その度に縫製も様々な工夫やアイデアが必要で、それを工場さんにも考えていただいていると、気がつきました。当たり前の事のようですが、「できない!」と言わない事って素晴らしいです。

メンズハンカチショップ 「H TOKYO」

メンズハンカチショップ「H TOKYO」

打合せが早めに終わり、以前住んでいた三宿に行きました。

偶然、このお店に入りました。

店のセンスに感動してハンカチを一枚購入しようと思ったのですが、どのハンカチを買おうか?迷ってしまい、ハンカチの素材で作ったコースターとトラベルポーチを購入しました。



値段にも、感激しました。なんと¥200!

次回は、ハンカチを購入します!

http://www.htokyo.com/

東京出張4日目

東京出張4日目

秋に「Tiger Bamboo Jeans」というブランドを立ち上げる予定です。

今日は、その「タイガーバンブージーンズ」のブランドロゴの最終打合せです。
これまでのブランドロゴは私の手作りでした。


しかし、今回の「タイガー・バンブー」のブランドロゴは、日系アメリカ人のクレイグ山下氏にデザインをお願いしました。以前から、彼の独特の視点とセンスに惚れ込んでおりました。

かつて、竹と虎というと狩野派の襖絵の題材など、和の高尚なイメージがあったと思うのですが、戦後、虎というとキッチュなイメージがつきまとうものになってしまった気がしたのです。

そのせいか、私には、最近の「和もの」といわれる虎の刺繍やスカじゃんのセンスや、ただ意味なく『つぎはぎ』にしているパッチワークも、好きになれません。

誰がこれを作り上げたのやら。。。
そもそも日本人の日本に対する美意識も、欧米人が間違った解釈でいるのをさらに逆輸入で日本に入ってしまったように思うのです。

以前、クレイグと話をした時に、彼が「骨董通りの古道具屋で浮世絵の版画を買った」話を聞きました。私はその話を聞いて、今の欧米人が日本にくる理由が日本のアニメ文化を求めてやってくると聞いていただけにすごく新鮮でした。

虎がヤンキーから脱出できるのか?これが最大のテーマでした。

「殿さましょうゆ」って知っていますか?

山口県に戻って、この醤油の大ファンです。

溜まり醤油なのかな〜?

味は、関東であるようなタイプではなく、つゆを濃くしたような甘いダシがきいた感じです。関東や東北の方には甘く感じるかもしれませんが、溜まり醤油で育った私には、この醤油は手放せない存在です。淡白な刺身(特に白身の魚、しかし、サーモン、マグロにこそお勧め!)や冷や奴にはこれをかければ旨味が倍増!

きっかけは、下関にランチだけやっている店があり、そこに毎日、お昼を食べに行っていたのです。。。(そこの魚料理がイタリアンテイストでものすごく美味かった!最近、閉めてしまい残念。。。)
その店でこの醤油を使っていて、その友人から1本わけていただきました。

私は、醤油にこれほど執着した事もなかったし、食をネット上で探した事もなかったのですが、これは欲しくて探しました。

「殿さましょうゆ こいくちしょうゆ」
松美屋醤油有限会社
http://www16.ocn.ne.jp/~matumiya/

これは本当にお勧めです!

北関東出張!?(出張3日目)

出張3日目 

東京から、栃木県佐野市にあるシマダテキスタイルに出張に行きました。
ここはカット&ソーの編立て工場です。
(Tシャツなどの生地を作る工場)
新たに取り組んでいる素材があり、それらの確認のために行き来ました。


お昼をたべようという事になり。。。
シマダテキスタイルの社長と佐野ラーメンを食べに行きました。



正直な話!出張に行くとお昼のこの1食が楽しみです。
(九州からやってきて、久々の関東の味を堪能したい。。。)

ここのラーメン屋は佐野ラーメンの組合に入っていない頑固な店主の店ということです。佐野ラーメンは、元来、青竹を使って手打ちで作るのが特徴です。ここのラーメンも手打ちで、麺が縮れ麺で手打ちならではの麺の不均一さがいい感じです。


味は、北関東ならではの醤油味、これが普段食べている九州ラーメンとはまた違っていた新鮮です。

その後、いもフライを食べに行きました。

こちらには何度も来ているのですが、蒸したジャガイモを串刺しにして揚げた後、ソースをかけたものがこの辺りの名物とは知らなかった。。。


食べていると、ソースがしみて時間とともに変化する素朴さがいいです。

(モノ創りをするときは、周辺の文化も楽しみたいです。そういう遊び心が新たな文化を生み出す気がするのですが。。。)