下関のうどん「桃太郎」!

下関のうどん「桃太郎」!

下関に戻って楽しみなのが、ここのうどんです。

下関市民なら誰でも知っているうどんですが。。。
こしのない麺に薄味の出汁ですが、全部飲み干せるつゆは、美味いです!

東京より、下関に戻って、変わった周りの景色に戸惑う私を変わらず、
暖かく迎えてくれたのは、このうどんといなり寿司でした!

40年くらい食べてきましたが、薄味といいネギの香りといい、幼い頃に食べたアジとまったく変わってないのです!

「ここのうどんに対して、美味しく感じるのは、きっと懐かしいだけだろう!」と最近までおもっていたのですが。。。

以前、ここのうどんの事に詳しい方から聞いたのですが、桃太郎のうどんの出汁は、あご出汁(トビウオ)を使っており、かなりこだわりがあるとの事です。

それから、食べながらいつも不思議に思うのが、関門海峡を超えて隣の福岡県に入ると、
こってり味の豚骨ラーメンと、こってり味のうどんという食文化がある事です。

九州の天気予報には山口県が入っており、九州統計にもなぜか山口県が入っているのですが、文化がまるで違います!
(下関にいたっては福岡県の一部のように扱われる時があるくらいです。。。)

この食文化の違いが私には不思議です!?

虎グッズ?!

虎グッズ?!
虎に関する物を探しております。
センスのいいのがあったら教えてください!

龍、辰だとけっこうあるのですが。。。
虎に関してはなかなかいいのがないです。
本のしおりは虎をモチーフにしたものが多いです。

図録や画集で「なるほど」と思ったのが、
ジャングルのようなモチーフをデジャブに描くアンリルソーが虎をよく描いています。

昨日、下関市唐戸市場の雑貨屋「陶萩」で、虎の小物を買いました。


1級取得!

先日、やっと1級を取得しました!

スポーツ吹矢のコツがやっとわかってきました。

このスポーツは弓道に極めて似ており、呼吸法にすべてのヒントがありそうです。腹式呼吸ができていないと、的に勢いよくあたらない、それが気になって狙えない。
また、心に迷いがあると、すぐに結果に結びつくし、気持ちが負けていると正確にあたらない。このへんがおもしろいのです。

私は、自宅で練習した事がなく、いつもしなければ駄目だと思いながらも、仕事に関する行動を選択してしまい、とうとう1年が経過しようとしております。

でも、自分自信の内面と向かい合うこの競技が面白いので、続けてきました。
次が初段なので、さすがに一度も自宅で練習しないという訳にもいかない。。。さすがにまずいなあ〜。

思えば、これまで仕事関連の事しかやってこなかったかもしれない。
美術館に行くのも、映画に行くのもデザイン関連といえるし、モノを作る事にいたっては、直接結びついてしまいます。
だからこれは続けたい。。。



東の横綱「名島亭 本店」

博多ラーメン 東の横綱「名島亭 本店」

福岡のラーメンで西の横綱が「安全食堂」としたら、東の横綱が「名島亭」。


かなり期待して店内に入りました。

豚骨スープのわりにクセが無く、さっぱりして何よりも味がいい!というのが印象で、細麺で豚骨という古くからある店で、正当な博多ラーメンです。

主張が強い博多ラーメンの中では、このアッサリ感がいいと思いました。
おしいのは、もう少しダシにコクがあってもいいかな〜。
でも、ラーメン¥480 ラーメン定食(ごはん、餃子付き)¥670は安い!

(月曜日のせいなのか?店によっては水曜日が一番うまい!というのがあるらしいです。。。)

でもかなり美味しいです。

「こんなところの工場があるのだ!」

「こんなところの工場があるのだ!」

昨日、仕事の友人の案内で、北九州市小倉北区にある北野工業株式会社に行きました。
http://www.kitano-ordershirts.com/

行く前に、「なぜ、北九州市の小倉北区にシャツ工場があるのか?」そういう素朴な疑問をいだいておりました。

産地とは別に、百貨店のオーダーシャツを専門にやっている地域密着型の専門工場が政令指定都市の規模の北九州市や福岡市の周辺にはいくつかの工場があるのだという事を理解しました。
(メンズのシャツ業界というのがある。。。)

友人の仕事の話の合間にさまざまな話をお聞きしたのですが。。。さすがにシャツ専門工場でした。縫製が綺麗で、縫製仕様の説明が丁寧でした。
(一番驚いたのが、あのエリック・クラプトンのシャツを作っている工場が福岡にあるとの事です!〜全部ではなく一部だと思うのですが。。。)

私が、最近、購入しているシャツは、TABLOID NEWS (タブロイドニュース)のものです。
アメリカン/ヨーロピアントラディショナルをベースにした日本のブランドの中のシャツです。

購入するときにどうしても裏側を見てしまいます。。。素材は綿糸80/2以上、縫製は折り縫い、釦は厚みのある貝釦、芯地は極力薄いも、生産地は日本(中国生産のものもたまに購入しますが、企画は日本かイタリアであってほしい。)それでいてなるべく安いものです。(もし安いとしても、その理由は何か?)

それよりも、何よりも、21歳の時にヨーロッパに旅行して、ロンドンに行って以来、イギリスの古着のコレクターだった事もあるので、うんちくがあるシャツが好きです。


(パターンを変えて仕様を変えてやりたいシャツ)