本格的!「インド料理 ナンダン」シーモール店

本格的!「インド料理 ナンダン」シーモール店

下関では、珍しく、インドカレーを食べました。

「しかも、ナンは、かなり美味しかった!」

下関のエスニックっていうと、圧倒的に韓国料理が有名で、日本で一番人口に対して焼き肉屋が多いそうですが、
大好きなインド料理の店が、下関市街地のシーモールと唐戸に最近できてビックリ!

しかも、味も美味しいし、メニューも豊富です。

インドは1度、仕事で行った事があり、デリー、ニューデリー、ジャイプール、アグラに行きました。

もちろん、本場のカレー、チャイは美味しかったのですが。。。インドの香辛料は種類も多く、日本に入っていない香辛料も多くあり、それにあたってしまい、1日だけ、苦しかったのですが、今でも、インド料理は大好きです!

「次回は、唐戸店に行こうっと!」


「デヴィッド・リンチ」

映画監督で一人上げろと言われると「デヴィッド・リンチ」が一番好きです。

今日、気分展開で、映画「ブルーベルベット」のポスターを買って事務所にポスターを貼りました。

この人の感性が好きで、もちろん全作品を見ています。

最初の発想で、いつも驚かされます。

また、何度かあった低迷期から、その苦難を自分の作品のヒットで乗り越えて来たという生き様が好きです。

まさか、一番新しい「インランド・エンパイア」を山口県で見る事ができるとは。。。と感激しました。
(山口情報芸術センターにて2007年12月に公開されました。)

「太平洋の奇跡」

一言、「感動しました!それも、深い感動です!!」


宇部のシネマ・スクエア7のレイトショーで見ました。

主人公の大場栄の描き方、竹内豊の演技、キャスティングなど、見所の多い映画でした。その中でも、この大場栄大尉という人物に感動しました。それを竹内豊が一つ一つの軍人の動きという演技の中で、見事に描いていおり、惹き込まれました。

キャスティングもすばらしい!阿部サダヲ、唐沢寿明、板尾創路などなど、もったいなすぎるくらい随所にすごい役者さんが登場し見る所が多すぎて、「もう一度みたい!」

この映画をとおして、戦争が終わっても、ルバング島に立てこもって、一人で交戦し続けたルバング島小野田寛郎少尉を思い出しました。

それは、日本人の形を見たような感動でした。


「究極のこだわり、稲穂うどん!」

噂に聞いたこだわりの稲穂うどん!

今まで行った中で、美味しいモノをたべさせてくれる事についてのこだわりでは、ベスト3に入るのではないか?(いやいや、ベスト1かもしれない。。。)

まず、店主の方が、讃岐うどんで修行をしてきたというだけあって、そのこだわりやるや!

まず、麺がぜんぜん違っていました。ツヤがあって断面の形が四角い、独特の太さ。。。

今し方、出汁をとってくれたような新鮮な昆布の出汁!

切り立てのようなネギの香り!

福岡市早良区野芥のちょっと入った所という地元の方しか
わからないような所のあるのですが、わざわざ行っても、得した気分になります。

単にうどんを食べに来ただけでなく、このこだわりに勉強になりました!

小物ばかりですが。。。

小物ばかりですが。。。

三連休は、朝から深夜まで、製作に没頭しました。

平日だと、打合せや電話で集中力が途切れるので、こういう時間は、至福の時です。

考えの赴くままに、型紙をひき、ミシンに向かい、身体を使って服を作る感覚がいいです!

机上の空論とは、よく言ったもので、実物に近付けた方が、考えがまとまり、次の考えへ展開が可能になります。